2004年10月11日

このブログを始めるにあたって

昨今サンデーサイレンスやその後継種牡馬、Northern DancerやMr.Prospectorの子孫たちの活躍が目立っています。

一方、Ribotの流れを汲むタップダンスシチーがGI戦線の中心となり、サニングデールやカルストンライトオといったMan o'Warの末裔がスプリント路線の中心となっています。
ともに一時代を築いた事のあるサイアーラインですが、近年はその存在がクローズアップされる機会が少なくなりつつあります。

他にも、いわゆる"傍流"と呼ばれる血脈もサラブレッドの歴史の一員であるにも係わらず、軽視されがちです。

そういった血脈に焦点を当てながら、話を進めていきたいと思います。
posted by 恐れ入ります at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | blog concept | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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