2005年02月11日

(父)マンジュデンツルギ

(父)マンジュデンツルギ【牡7 栗東 田所清広厩舎】
 父 マンジュデンカブト
 母 マンジュデンレディ(父 イエローゴッド)
 馬主 カネキ競走馬

カネキ競走馬.png

約4ヶ月の間放置し続けた当ブログですが、今日からボチボチと始めたいと思います。
第1回は今週日曜の京都10R北山ステークスに出走予定(父)マンジュデンツルギです。

父マンジュデンカブトは1986年産まれのノーザンテースト産駒です。
昨年大往生を遂げたノーザンテーストは言わずと知れた日本の大種牡馬です。
そしてマンジュデンカブトの祖母にはオークス馬のチトセホープがいます。
競争成績は41戦12勝(うち障害2戦1勝、地方3戦1勝)で、重賞には手が届かなかったもののブリーダーズゴールドC(オープン)を制しています。

現在そのマンジュデンカブト産駒のJRA登録は、(父)マンジュデンツルギと全弟の(父)マンジュデンコウベのたった2頭となってます。
また、カブトは2002年に種牡馬から用途変更されており、現3歳馬がラストクロップという事になります。

ノーザンテーストのサイアーラインといえばアンバーシャダイ〜メジロライアン〜メジロブライトの流れが最も有名ですが、その他は孫の代で途絶えています。
そんな中で社台などの大グループの生産馬ではなく、細々と血を繋いでいるツルギやコウベの活躍は大健闘というべきでしょうか。

マンジュデンカブトの産駒も所有されているカネキ競走馬さんの愛馬精神には頭が下がるばかりです。

前走の1000万クラス勝利に続いて、今回も頑張って欲しいと思います。

マンジュデンツルギ.JPG
【関連する記事】
posted by 恐れ入ります at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 父内国産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1901854

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。